老眼鏡の話


老眼鏡は一般的には近いところが良く見えるようになるメガネです。

近いところ………って何?

近いところの認識は個人によって違います…30㎝と言う方もおれば40㎝と言う方もおられます。九谷焼作家さんによっては20㎝の距離を好む方もおられます。細かい絵を描くのだと思います。好みがあるので、当店ではどのくらいの距離がみたいのか確認を取ります。

お客様の中には、好みの距離を測ってみると50㎝を越えるか方もおられます。そういった場合、自分はそのレンズ度数は進めません!何故かと言いますと、老眼が進むピントが合う距離が50㎝より離れます。ピントが合っていても距離が50㎝を越える細かい文字は見ずらいです。したがって、そのメガネが使える期間は短かくなります…それでしたら、45㎝程度でピントがあうレンズ度数をお勧めします。その方が長く使用できます。

しかしながら、いや、「使える期間が短くても50㎝の距離で合わせてくれ」と言われれば、おっしゃるとおりに致します。

人によって好みは違います。よく話し合ってレンズ度数を決めないといけません!


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